2005年10月31日

・・・・

昨夜、アネ姫のお友達が亡くなった。享年5歳でアネ姫と同級生、来年は小学1年生だった。住まいも隣でよく会ってたから、今でも信じられない・・・。棺の中で眠っている表情はとっても穏やかで、今にも『おはよう!』と言ってくれそうなのに。

いわゆる突然死らしいけど、結局原因は判明しなかったらしい。
ママは大丈夫だろうか。。。大丈夫じゃないに決まってるんだろうけど、何をしてあげたらいいのか分からない。情けない私。
家族構成が同じなだけに置き換えて想像してしまい、我がことのように涙が溢れてくる。チビ嬢は理解できてないみたいだけど、アネ姫は多少理解できてるようで棺の中で眠っているお友達を見つめながら泣いていた。それからしばらく『ねぇ、どうしてなの?』と何度も繰り返し私に聞いてきた。ママだって同じ言葉を誰かにぶつけたいんだよ、どうしてなんだろうね・・・。

子供が毎日元気だとそれが当たり前のように感じちゃうけど、それって凄いことなんだってこういう場面に遭遇する度、再認識させられる。本当は、忘れちゃいけないことなんだろうけどね。

ということで、ちょっとblogお休みします。
沈んだ気分が飛んでいったら再開します、ゴメンなさい。


posted by ree_mam at 00:00| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は半年前に二人目を死産したのですが、そのことを自分の中で受け入れるのは想像以上に大変でした。今までの人生で最大の壁でした。今でも乗り越えていません。
私たち家族は天使になった子供の分も精一杯生きる、と誓いました。そして、いつも心の中では亡き次男を想い続けています。

これから子供の死を背負って思い出と共に生きなければならないご両親特にお母様の気持ちを思うといたたまれません。かける言葉も見つかりません。私の場合はまだ胎児でしたが、ましてや5歳とのことで悲しみ・精神的ショックは計り知れません。
残されたご家族・お友達が亡きお子さまの分も精一杯頑張って生きて欲しいです。そして、いつでも思い出して泣いてあげてください。一番の供養になると思います。

最後に心よりご冥福をお祈り申し上げます。



Posted by ミッフィー at 2005年11月01日 09:12
自分が
管理人さんだったら…
お隣さんだったら…
想像するけど、胸がつまるばかりで、
どうすればよいのか、いい考えは浮かびません。
娘さんも切ないでしょうね。

悲しみを共有している、見ず知らずの私がいます、
ということだけを伝えたくて書きこみました。
何の役にもたてなくてごめんなさい。
Posted by じゅみ at 2005年11月04日 13:26
ミッフィーさん、じゅみさん、ありがとうございます。

子供が親より先に逝ってしまうことは最大の親不孝と言われますが、こんなに身近に起こって自分の身に置き換えられるようになって初めてちゃんと認識できたような気がします。

悲しい話をあえて日誌に書いたのは、自分の子供が元気に成長していることが本当に素晴らしいことで、感謝しなければならないことだと皆さんに伝えたかったからです。私だけかもしれませんが、子供が元気なことを当たり前だと認識している部分がありました。今回のことで、もっと一緒に生活している今をもっと大切にしなければならないなぁと考え直しました。

なかなかお隣さんには気の利いた言葉はかけることができませんが、昨日くらいから会話の途中で笑顔を見られるようになってきたので少し安心いたしました。時折、涙が溢れる時もありますが・・・。その子が5年間生きていたことを、素晴らしい人生を送ったことを私たちの記憶の中に綴っておきたいと思います。

告別式では、そのお子さんと同じ保育園だった子供たちがその子の死をやっと認識し、何とか受け入れ、泣きながら絶叫しながらお別れをする姿を拝見しました。その園児たちの心の中にも、記憶として生きてくれることを祈らざるを得ませんでした。
Posted by ree_mam at 2005年11月05日 00:10
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